理論値から見る同盟港 その2::雑記
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理論値から見る同盟港 その2

2009-08-14 ; 雑記

理論値から見る同盟港。今回は残りの国家を記載します。
とはいえ・・フランスと利害があまりない国ですので、認識間違いがかなりあるかも・・。
その点ご了承ください。

理論値とは?
・領地を元に扱いやすい交易品やスキルを算出する。
・領地を元に位置関係で近い港の優先度を高くする。
・各国の投資能力は一定とする。
・各国の利害関係は全て領地を元に算出する。

とかなり現実とは薄利してますが、これを元にするとおもしろい利害関係が見えてくるかもしれません。

■イスパニアの特徴
・領地がとにかく優秀
・マスケットという最強の武器があるので火器取引はイスパニアなら必須かも?
・バルセロナで大砲が作れるので鋳造も強い
・セビリアが外洋と直結しているので外洋からの距離はポルトガルと共に近い
・カリブに領土
・ラスバがEU価格で交易品が売れる
・イベリア圏は香辛料の販売価格が優秀。他の交易品も近さを生かすことはできる。
(特に金などは近いので往復回数で稼げる)

◆EU圏の港の優先順位
セビリアが外洋と直結しているので特に必要ないように思えるが、近距離用の港としてマスケットの販売価格が高いチュニス・トリポリは候補だろう。
1、チュニス
2、トリポリ
チュニスはフランスの候補港ではあるが順位は低いので、安泰。トリポリも同じく安定。

◆外洋の港の優先順位
1、サンファン、ジャマイカ、サンティアゴ、ハバナ
ドミンゴに領地があるので、ここを生かすためにも獲得順位はトップにもってきた。セビリアとの距離も近く交易路としてもなかなか優秀。鋳金貿易も可能。
競合もなく、同盟港は安定だろう。
2、東南アジア香辛料港
香辛料は同盟港でなくともそこまで価格差はでない。とはいえ、領地から見ると他にほしいみなともなく・・2位とした。
3、インド東岸
イスパは鋳造を持っている人が大半なので、マスケットが生産で作成できるインド東岸は候補にあがる。ついでにマスリかカルカッタも取れればなおよし。
4、ポルトベロ、ベラクルス
領地があるので、中米西岸地域も獲得したいところ。ベラクルスには金もある。
5、リオデジャネイロ
イベリアから近く、金の購入量も多いが競合が多いので同盟港化は難しい。

■ポルトガルの特徴
・イベリア交易圏なので香辛料に優位性がある
・リスボンは外洋に直結
・バザーするならリスボンは最強。そこにアパルタルメントがあるのはかなり優位
・ゴア、とにかくゴア。ゴアといったらゴア
・ゴアの高額交易品を生かすために香料、染料はなかなかいい
・ゴアの交易品の売り先は東アフリカ地域がベスト。なので、貴金属や医薬品もあればうれしい

◆EU圏の港の優先順位
1、カサブランカ
2、アルギン
特に必要性はないが・・・、カサブランカの竜涎香は香料取引で買える高額交易品。これを利用して近距離交易が可能。アルギンは最も近い西アフリカ交易圏なので近距離に使える・・がポルEU圏領地にこれといった交易品はない。

◆外洋の港の優先順位
1、インド西岸
優先順位をつけるなら、ディブ>>>カリカット>コチン
ディブはゴアとの近距離に優秀な上にベルベット織りもできるのでなんとしても獲得したい。
(とはいえ、競合がいないのでまず取れるかと)
カリカットはクエ受け港なので、他国の食指も動くだろう。維持費は高くつくかもしれない。
2、アフリカ東岸
なんなく全部獲得可能と思われる。(他国にとっては必要性があまりない)
優先順位はマリンディ、モガディシオ、ザンジバル、その他な気がしなくもない。
3、アラブ地域
紅海、アラビア海の内部は行きずらいのであまり必要ないかもしれない。
マスカット、ジョファール、ソコトラのみでいいかも。東アフリカより売値がよろしくないがその分距離は近い。
4、リオデジャネイロ
リスボンからの距離が近く、金の販売量が多い。東アフリカ圏で金は使うことも多いと思われるので貴金属取引が生かせるリオデジャネイロは候補に入る。フランスとベネとの戦いが待っている。

次回は北海の二国とオスマーーンを紹介します。

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