理論値から見る同盟港::雑記
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理論値から見る同盟港

2009-08-11 ; 雑記

久しぶりにDOLの話題です。

今回は、理論値から見る同盟港関係について見てみようと思います。

理論値とは?
・領地を元に扱いやすい交易品やスキルを算出する。
・領地を元に位置関係で近い港の優先度を高くする。
・各国の投資能力は一定とする。
・各国の利害関係は全て領地を元に算出する。

とかなり現実とは薄利してますが、これを元にするとおもしろい利害関係が見えてくるかもしれません。
私がフランス国籍ですので、まずはフランスから見てみましょう。

フランスの特徴
・領地がへぼい。
・マルセイユでの売り相場、近郊のイタリア圏の売り価格が他国に比べて優位(位置条件も含む)なのは貴金属。香辛料ではイベリアに劣り、宝石では北海に劣る。バカでは北海と同列。
・領地と近郊から外部へ運べるものは、織物(ベルベット)、工芸品(銀細工)が有力。また、ゴブラン(織物)も使うことは使える。
・ベネのアドリア、ポルの東アフリカのような他国の利害がほとんどない交易圏を持たず、かならずどこかと係争関係になる。
この条件より、
◆EU圏の港の優先順位
1、ジェノバ
ベルベットと銀細工が買える。織物・工芸品が鍛えれる。マルセイユの隣なので首都から位置的にも近い。さらに、貴金属耐性もある。
2、カルビ
ジェノバと向かい合わせの港。イタリア圏ですので、貴金属の売りがいい。貴金属の売り場の増大と隣のジェノバとの近距離交易の幅を広げることができる。
ジェノバとカルビがあることで、マルセイユ・モンペリエとの近距離交易も成立する。
3以降は優先度がかなり落ちる。3を取るなら、まず外洋港になるだろう。
3、ピサ
ジェノバと同じくベルベットが買える。貴金属の売り場の増大。
4、サッサリ
特にこれといったものはない。なんとなく近い・・・。
5、チュニス
近距離交易であれば生かすことはできる。ここかナポリは一応影響度があれば嬉しい程度。

◆外洋の港の優先順位
1、リオデジャネイロ
金交易を成立させるために必須の港。他の金産出港より金の買える量が多く、周囲に有力な宝石が買える港もないので、利害関係が他に比べ薄い。ポルトガルとベネチアと競合するだろう。
2、バイーア
EUからの売り場の増大に。リオとバイーアで上納が作成できる。
3、ブエノ
EUからの売り場の増大に。こことバイーアで銀細工がつくれたり・・・。
4、マラカイボ
リオの金相場が悪いときに使用。ただし、ネデとベネチアとの利害関係があるので、理論値では取得は厳しいと思われる。
5、リマ、星
バカは他国と比べ売り相場で不利にはならないので選択肢にはなる。しかしながら、他国の優先度が高いと思われるので理論値では取得は厳しい。
星も同様。

次にフランスと最も利害が対立するベネチアを見てみましょう。

■ベネチアの特徴
・アドリア海という神聖不可侵な交易圏がある。(他国の利害がないので労せず取得可能)
・上げやすいスキルは織物と工芸品。
・売り相場はイタリア圏なので、金では北海と遜色がない。東地中海まで行くと宝石もなかなかの値段で売れる。バカは他と差はない。
・ベネチアまで行くとなると、ロンドン・アムスよりはるかに外洋から遠い。その割に売り相場は宝石などで劣る。
・中米領地に宝石産出港を持つ(オパール)
・行きの交易品の確保もポイント。(金細工は領地にある。)

◆EU圏の港の優先順位
1、ナポリ
アドリアに隣接しており、外洋からの距離もアドリアより近い。売りでは金相場が他のイタリア圏より一段階高い。工芸品は3種。宝石細工は南米に運ぶと高い利益を出す。
2、ベンカジ
近距離交易の友である北アフリカ。ナポリやアドリアとの交易を生かすにはここがほしいところ。
ただし、優先順位3位のピサも重要。
3、ピサ
行きの交易品の確保に。ここではベルベットが売っている。隣のジェノバのほうが貴金属耐性と銀細工の販売があるので港の価値は高いが、フランスの優先順位が1位なのでこちらに食指を向ける。
ピサなら旗が立つ可能性が高い。
4、シラクサ、カリアリ
アドリアより外洋から近い売り港の確保は重要かと。
5、ベイルート
オスマンより優先順位が低いので取得は難しいかも。ベイルートでは有力な外洋向け交易品が二種売っている。(ダマ織、剣)
その他では、ナポリやシラクサから近いチュニスやトリポリがあるがイスパニア、フランスより優先順位が低いので食指は伸びないだろう。

◆外洋の港の優先順位
1、マラカイボ
トップはここかリマになりそう。優先度はどちらもトップにしてもよさそう。
マラカイボはカラカスから近くカラカスの相場が悪いときにすぐにマラカイボに切り替えることが可能。
(カラカスは宝石、マラカイボは金)
マラカイボはフランス、ネデと競合する。優先度ではフランスより高い。
2、リマ
ベネチアの織物と工芸品を生かし、なおかつ利益を出すには最良の港。リマの場合近くに有力な宝石産出港トゥンベスがあるのでネデやイングとも競合する。
3、リオ
南米(リマもそうだが・・)、宝石細工の売り相場がいい。ナポリを確保し宝石細工を買えるのなら、ナポリの高い金売り相場を想定すると金が売っているリオもかなり優先順位の高い港となるだろう。
フランス・ポルと競合。フランスの優先順位が1位なので確保は難しいか・・?
4、西アフリカ
ここはネデとイングがベネより距離的に近いので優先順位で劣りそう・・。しかしながら金やダイヤの産出がある。(ダイヤは北海のほうが生かせる。なおかつ北海のほうが近い・・)
5、1と2と3の周辺港
獲得意欲の高い港の周辺に旗を持つことで行きの売り相場を安定させることができる。

このような形で進めたいと思います。
以前やったな・・・この企画・・でもあのころとは港の数が違うし・・まあいいか!

続くかも・・・?

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