さん・ふぁん・ばてぃすた号(ガレオン船)::歴史雑学
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さん・ふぁん・ばてぃすた号(ガレオン船)

2009-07-07 ; 歴史雑学

やあ、拙者、拙者、拙者でござる。
拙者が誰かって?

そろそろ覚えてほぢいでござる。

kiwomi.gif
拙者といえば・・・すぺいんの超有名副官でござるよ。(注)

※(注)拙者はえる○んと主張してます。

ところで、貴殿ら、さん・ふぁん・ばてぃすた号は知ってますかな?
息子が作らせた、おそらく日本で製造した初めてのガレオン船でござる。
日本もなかなかあなどれないのですよ。
というか、拙者の息子やっぱすごいでござる。
こんな息子うらやましいで・・以下延々と息子自慢・・

話が進まないので・・・、

(ここからめけの解説に)
サン・ファン・バティスタ号は、伊達政宗が指示を出し、当時の仙台に滞在していたスペイン提督ビスカイノの協力をあおぎ、日本人スタッフの手でつくりあげたガレオン船です。
これは現在では、日本で初めて建造された西洋型の軍船とされています。
サン・ファン・バティスタ号は500トン程度ですが、まぎれもなく外洋も航海できるなかなかの性能をもった帆船でした。
サン・ファン・バティスタ号は石巻を出て、中米のアカプルコ(詳細はDOL地図を)まで3ヶ月の航海をしました。
この船も朱印船というカテゴリーに属する船です。
日本実装の折には、朱印船くらいしか外洋に出れる船がないので、有力な新船候補になると思います。


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そうか・・領地追加には・・これが抜けていたんだ・・
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求)直 出)リチ

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