スポンサーサイト::スポンサー広告 小国のメリット・・::初心者用情報

小国のメリット・・

-------- ; スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Entry Status
New >>
求)直 出)リチ
<< old
| ^o^| 「やる夫が悠久の風になるようです」 その15-16(前半まで)

2009-07-05 ; 初心者用情報

ここでいう小国とは、6ヶ国(オスマン除く)のうち、下位三カ国のことを指します。
ボレアスサーバーは6ヶ国同時スタートだったため、それほど下位三カ国と上位三カ国の差はないと思いますので、少しかってが違うと思われます。

新三カ国(ベネチア、ネデ、フランス)は途中から追加された国ですので、ボレアスを除く全サーバーで下位三カ国を構成しています。
また、所属人口でも上位三カ国と超えられなさすぎる壁があります。

この人口の差が海戦や投資の絶対的な差となってあらわれてきます。
海戦の場合はその救済措置として、大国(上位三カ国)と小国(下位三カ国)に分けて、連盟を組ませる形で解決しています。

例えば、
イングランド・ベネチア連合とイスパニア・フランス連合での大海戦といった形になります。

では、次に投資の場合はどうなるのでしょう。
正直、絶望的な力の差があります。
ノトスの場合で見てみますと、
重要と思われる港は全て大国の独壇場です。また、大国同士で旗のひっくり返しはあっても小国と大国が争い続けているという港は基本ありません。(もちろん例外はあります。ノトスの場合某港は昔・・・)
◆例
・星の三港
ディブはポル、カルカッタはイング、マスリはイスパ
・セイロン
イングランド
・アンボイナとテルテナーテ
ポル、イスパニア
・リマ
イングランド
・ジャカルタ
イスパニア
・カリカット
イスパニア
・ケープ
イングランド
・北海
全てイングランド
・カサブランカ
ポルトガル
といった形で便利な港はたいがい大国に押さえられています。ノトスの場合は例外的にクエ受けができるリオデジャネイロがフランス・ベネチア(ネーデルラント・ポルトガル)の係争地となってます。

投資の例として、北海の港をネデがずっとひっくり返せるのかというと・・正直絶望的でしょう。
このような、投資の圧倒的な不利に対しシステム側の救済ももちろんあります。

◆投資の救済措置
勅命が必要なエリアにおいては、小国ほど少ない投資額で港の影響度が動く。

といった救済措置があります。とはいえ、これは勅命が必要なエリアのみですので、西欧の本拠地に近い地域では適用せれません。

他の小国メリットはというと・・・
◆大投資戦での貢献記をもらえる枚数が増える。
◆運河渡航費用と日数の軽減
◆爵位条件の緩和。(ノトスフランスですと、貢献に必要な貢献度が約10パーセントほど軽減されます。ただし必要名声は通常どおり。)

と・・細かいところでメリットはあります。冒険者の場合運河渡航日数の軽減は大きいと思います。
(費用はそこまで大きな負担ではないでしょう・・)

↓ぽちっと一発。
FC2 Blog Rankingに参加しております。
関連記事
Entry Status
New >>
求)直 出)リチ
<< old
| ^o^| 「やる夫が悠久の風になるようです」 その15-16(前半まで)

Comment

: 2009年07月06日(月) 04:47 edit
このコメントは管理人のみ閲覧できます
めけ : 2009年07月06日(月) 21:58 URL edit
○○さん>>
たしかに・・おっしゃるとおりかも・・。
でも、維持する港の数が増えてくると・・人口がものいいますよね。。。
Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://dolmeke.blog11.fc2.com/tb.php/1102-a0eefbab

歴史ファンの大航海時代 Home | Page Top▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。