スポンサーサイト::スポンサー広告 末次船::歴史雑学

末次船

-------- ; スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Entry Status
New >>
和船の三段活用
<< old
ノストラダムス DOLNPCシリーズその14

2009-06-03 ; 歴史雑学

そろそろインパクトのある追加船がほしいところ・・・・。
タイトルにあるような「末次船」・・これはどんな船だったのかというと・・・。

B86151.jpg
↑クリックで拡大します。

写真は模型ですが、だいたいのイメージは沸くと思います。

この末次船は、漢字を使用していることから漢字文化圏の船と想像がつきますが、考案したのは日本でした。
伝統的な和船(安宅船や関船)と西欧のガレオン船の技術を折半したという独創的なものでした。
和船には竜骨がないため衝撃に弱く、また日本の伝統的な軍船はガレーでしたので外洋には向きません。
そこで、ガレオン船の技術を取り入れ、外洋航海にも耐える船にしたのが、末次船です。

末次船は、室町末期から江戸初期に行われた朱印船貿易で東南アジアまで行き活躍した船です。時代的には1600-1640年ごろまで使用されたので、DOLの時代背景的に十分登場の機会はあるかと思います。

船員はだいたい200~250人くらい乗るので、DOL的には扱いようによっては戦列クラスの船にしてもよさそうですね!

問題の建造された場所ですが、日本はもちろんタイや中国でも建造実績があるそうですので、パタニやロッブリーで作成できればいいのですが、残念ながら造船所が・・あれですのでマニラで建造可能とかどうでしょう・・?

あとは歴代大航海でも登場し、この時代の交易につかわれたジャンク船もぜひ一緒に作成可能にしてくれればなおよしですよね!

※予測です!
●末次船(JB専用鑑)
材料:砲門50、中スクエアセイル、中マスト、2層甲板型中型船体
材質:マホガニー
縦120、横240、旋13、波7、装甲20、耐久390、室45、船員25、砲32、倉300、帆3、側3、首1、尾1

★2追加スキル 直撃阻止
★3より分化 装甲劣化弾 OR 副官室(輸送用末次船になる。)

あえて、中型にすることで使ってもらえないかと・・考案してみました。

↓ぽちっと一発。
FC2 Blog Rankingに参加しております。
関連記事
Entry Status
New >>
和船の三段活用
<< old
ノストラダムス DOLNPCシリーズその14

Comment

R SCHMITT : 2009年06月04日(木) 20:25 URL edit
はじめましてーこんちわぁ^^

末次船!いいですよねぇ~ おそらく大型だとは思いますけどね(・ ・;;

これ、東アジア海域アップの目玉のひとつになりうると思うので、簡単には来ないでしょう。
大中(小)のジャンク船と大中小の和船が登場して、その後で、ということになるのかも…
造船はたぶんナガサキかなぁ…

JBスキルも今までにない感じになるかも知れませんですねぇ。
めけ : 2009年06月04日(木) 23:03 URL edit
R SCHMITTさん>>
はじめましてー。やはり船は東アジア実装の目玉の一つになりそうですよね!
かわりばえしない船ばっかなので・・一つくらい実装してほしいものです・・。
Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://dolmeke.blog11.fc2.com/tb.php/1078-c7a05abc

歴史ファンの大航海時代 Home | Page Top▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。