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ノストラダムス DOLNPCシリーズその14

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| ^o^| 「やる夫が悠久の風になるようです」 その11-12

2009-06-01 ; 人物列伝

今回はかの有名な?ノストラダムス師について書いてみようと思います。
(前記事の某AAのおかげでそろそろ書くかと思った次第です)

ノストラダムスといえば、日本で有名なのはミシェル・ノストラダムス師の予言集・・・。
(自分の書籍に師とかつける時点でどうかと思いますが・・・)

代表的な詩を一つみてみましょう。

偉大なシランが世界の首領になるだろう。
より遠くへと愛され、恐れ慄かれた後に。
彼の名声と称賛は天を越え行くだろう。
そして勝利者という唯一の称号に強く満足する。




   |丶   \   ̄ ̄~Y~ 、
  |  \ __    /    \
  |ゝ、ヽ  ─     /    ヽ |
 │ ヾ ゝ_         \  |
 │  ヽ_ _ / /| |\   \|
  \ヽ   _ // / |  \   |
   ヽ\二_二// ∠二二二| ヘ|
    | | | ヽゝソゝ|TT|<ゝソ フ |/b}
    ヾ| ヽ___ ノ/|| .ミ__ ノ | ノ
      |       ⊿      /フ
      | u .F二二ヽ   /|/
      \.   |/⌒⌒|   イヽ
      /. \  ==′/ |.| |
      ̄||  ヽ__/  / / ̄
      \ヽ_____ノ ノ
彼の解釈によると・・・・、

緯度48°線上にあるアメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、中国、ロシア、日本の7箇国から偽の救世主が誕生する。その救世主は、ピラミッドに保存された人間のDNAを復活に由って作られている。偽の救世主はサブリミナルメッセージを使って人類を洗脳しようとしている。


となり・・・、恒例の・・・
    、__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__,
    _)                                                (_
    _)  ナ ゝ        ナ ゝ  /   ナ_``  -─;ァ              l7 l7   (_
    _)   ⊂ナヽ °°°° ⊂ナヽ /'^し / 、_ つ (__  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ o o    (_
    )                                                (
    ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒
 /   , ,ィ ハ i、 、     !   /''⌒ヽ-─‐- 、     、ー'´         \ .イ   , ,ィ ハ i 、 .   |
 /イ  ,ィ/l/ |/ リuヽlヽト、 |   ゝ ,、.___,  \  >       ,       !  | ,ィ/l/ l/ uハlヽトiヽ. |
  イ /r >r;ヘj=:r‐=r;<ヽ│  「 ./       u \  |  ≧  , ,ィ/ハヽ\   |   |/゙>r;ヘ '-‐ァr;j<`K
  r、H   ┴'rj h ‘┴ }'|ト、  |./        ヽ |  1 イ/./ ! lvヾ,.ゞ、 ! .ry   ┴ 〉   └'‐ :|rリ
  !t||u`ー-‐ベ!` ` ー-‐' ルリ r|´゙>n-、ヽ-rj='^vヽ _レ「゙f.:jヽ ーT'f.:j'7`h |t|.   ヾi丶     u レ'
  ヾl.     fニニニヽ  u/‐'  :|r|  ー "j `ー ′ h゙リ {t|!v ̄" }  ` ̄  !リ ヾl u  iニニニヽ   /|
    ト、  ヽ.   ノ u,イl.    ヾ! v  ヾ__ v イ‐' ヾl   ヾ_  v ./'    ト、  、__丿u ,イ ト、
   ,.| : \  `ニ´ / ; ト、    ト.、u L_ フ , ' |.    ト、u ヾー `> /.|.   ,| ::\     / ; / \
-‐''7 {' ::   ` ー '  ,; ゝ:l`ー- ⊥:`ヽ. __ / ,' |    | :\   ̄ /,' ト、_ /〈 ::  ` ー '   ,'/   「
  /  \ ::       , '/  :|     `'''ー- 、 , ' '>-,、.._ノ ::  `ー '   /,.イ   \::     /      |
 /     \    /     |        | ヽ-‐'´ _,.ヘ<  _::   _,. イ/ |     ,.へ、 /´\       |

となりますが・・・、

実際のところ、ノストラダムスが書いた予言めいたものは当時のフランス国際情勢の自分なりの意見を述べたり、彼の時代の少し前のフランスや周辺国について述べたものがほとんどです。

では、この詩はどんな意味だったのかが有力なのかというと・・、
・シラン(Chyren)=アンリ(フランス王)
・より遠くへ(Plus oultre)=カール5世(神聖ローマ皇帝兼スペイン王)
当時の世相として、フランスはカール5世(スペイン・神聖ローマ帝国)に囲まれる形になり、脅威を感じ、打倒ハプスブルクへ向けて動いていました。
そういった世相を反映してフランス人であるノストラダムスの展望が書かれている詩となります。

偉大なるアンリ二世は、世界の王となるだろう。(スペイン・神聖ローマ帝国の脅威をはねのける)
カール5世が西欧に名を馳せ、(特にフランスに)恐れおののかれた後に。
アンリ二世の名声と賞賛は天へと登るほどになる。
そして、勝利者という称号に(フランスと)アンリ二世は満足する。

となります。

こういった予言集が日本では有名になったノストラダムスですが、実際のところ彼はどんな人物だったのでしょうか・・?
次回より見てみましょう。

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