ラバルナ王とヒッタイト::発見物関連
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ラバルナ王とヒッタイト

2005-08-26 ; 発見物関連

ラバルナ王の剣が攻撃力+60、剣術+1(WIKIより)とかなりの高性能をほこっています。
しかしながら、ジーニアス河井氏に名前間違いされるほどのマイナーさ。
今回は、ラバルナ王と彼の作った王国ヒッタイトについて語ってみたいと思います。
最初にヒッタイトの関連記事は、四大文明エジプトその2海の民になります。こちらも参考になさってください。

●古ヒッタイト王国
前1700年以前、ヒトハナ王(これも発見物で出てきますね)とその息子のアニッタ王が栄える。前1680年ごろ、ラバルナ王が小王国分裂状態のアナトリア高原(現在のトルコ)を統一し、ヒッタイト王国を創始する。その後ヒッタイトでは、ラバルナ=大王の称号となる。また、彼の王妃タワナンナも以後王妃を意味する言葉になる。
その後、前1620年に王位についたムルシリ一世(位1620-1590)は、バビロン遠征を行い、前1595年にはバビロンを破壊し、第一バビロニア王国を滅ぼす。しかし、ムルシリ一世はバビロン遠征から帰還後、義弟のハンティシに暗殺される。
この暗殺がきっかけとなり、その後王族同士での暗殺がおおはやりし、ヒッタイト王国は大混乱に陥り、領土の多くを失ってしまう。
その混乱をようやく断ち切ったのが、前1530年に即位したテリピヌであった。
テリビヌは200箇条にもおよぶ「ヒッタイト法典」を編纂し、国内の規律を回復させるようつとめ、特に、王位継承についてはこう定めた。
「王は第一王子がなるべし。もし第一王子がいなければ、第二王子がなるべし。もし後継者たる王子がいなくて、第一王女がいれば彼女が婿を取り、彼が王となるべし。」
また、彼は外交政策も積極的に行い、ヒッタイトの国力を回復させる。
しかし、彼の死後文献が残っていないため、不明ではあるが、暗黒時代に突入したようで、ヒッタイトはかなり衰退していたと予想される。
次にヒッタイトが隆盛をほこるまでには、新王国時代を待たねばならない。

新王国時代には、鉄器が世界で始めて使われメソポタミアを震撼させます。また、ヒッタイト楔形文字も発明され、王国は帝国へと発展をとげます。機会があれば、新王国時代も付記したいと思います。また、ラバルナ王の剣はクエスト「鉄の王国」で手に入るそうです。

続きの部分は商館情報です。

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