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大商ダケット DOLNPCその7

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やる夫は性同一性について話を聞くようです

2009-03-25 ; 人物列伝

しかし・・DOLNPCはマニアックな方が多いですね。
ダケットとはおそらくダケット家の誰かだと思います。
ビッケルのときと同じく、パターンとしては市長だと勝手に推測し、ライオネル・ダケット(1511-1587)と断定します。(えらく強引ですが気にしない気にしない)

●ライオネル・ダケット(1511-1587)
ロンドンにあるマーサー社の見習いとして入り、1537年には会社を自由にできる立場になる。
1553年に辣腕を発揮し、貿易ですばらしい実績を出した。
そのお金で、イギリスのサリー、ダービーシャー、スタッフォードシャー、サマセット、デヴォンで修道士を雇い入れ、聖堂を建てた。(1556年)
その実績が認められ、、マーサー社のマスターとなる。
その後も、ストーンヘッジで有名なウィルトシャーにも同じように教会を建てた。
1572年にはロンドン市長に選出され、活躍したそうだ・・。
彼は二度結婚しているが・・その理由は不明・・。
情報不足で申し訳ない。
ダケット家を記載しているサイトさまがありましたので、その部分を抜粋しましょう・・

非常にユニークな身体的特徴を受け継いでいくダケット家は、そもそも大ブリテン島に住むケルト族の漁師の家系であり、古くから自由民として生きていた一族であるが、あるときは歴史の大きな転換期に翻弄されて農奴や奴隷に身を落としてしまったり、逆に捨て子の身分から大恋愛を経て、大商人へと成り上がり、さらには伯爵という貴族の位を授けられたりする。

※引用元は、八方美人な書評様のhttp://www2u.biglobe.ne.jp/~BIJIN-8/fsyohyo/london.htmlのページになります。


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