王女マルグリット DOLNPCシリーズ::人物列伝
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王女マルグリット DOLNPCシリーズ

2009-03-05 ; 人物列伝

続くかどうかわからない企画!
あまり私自身が詳しくない人物もいるので、うまく解説できるか微妙ですが・・。

DOL内で出てくるNPCを一人づつ紹介していこうという無謀な企画第一弾。
(WIKIの上から順番というのは秘密ですよ!)

●王女マルグリット
正直「王女」マルグリットというくくりではいくつかの候補がいることに・・・。
DOLの世界観でいうと1500~1600年の間に王女いえる年齢だった人物になる。
該当する人物は・・・
◆マルグリット・ド・ナヴァル(1492-1549)
フランス王フランソワ一世の姉。ナヴァル王エンリケ二世の王妃。
◆マルグリット・ド・ヴァロワ(王妃マルゴ)(1553-1615)
フランス王アンリ二世の娘。後にフランス王アンリ4世の王妃。
◆マルグリット・ド・フランス(1523-1574)
フランス王フランソワ一世の娘。後にサヴォイア公とご結婚。

さて、ざっと見てみただけで候補が三人いるわけだが・・ここで注目したいのが王女マルグレットが教えてくれるスキル。
・補給
・ポルトガル語

補給はまあどうでもいいとして、注目すべきは「ポルトガル語」この3人の中でポルトガル語と関連が深い人物は、ナヴァル王と結婚したマルグレット・ド・ナヴァルが有力な気がする。

というわけで強引ながら、王女マルグレット=マルグレット・ド・ナヴァルと決めてしまおう。

●マルグレット・ド・ナヴァル(1492-1549)
マルグレットは1492年にアングレーム伯の娘としてアングレームで生まれる(その二年後に後にフランス王となるフランソワ一世が誕生している)。
アングレームの位置だが、ナントとボルドーの間あたりに位置し、アングレーム伯領の首都になる。
このことからも、マルグレット・ド・ナヴァルはDOL内の王女マルグレットにふさわしい人物と言えるだろう。
彼女は1509年(17歳)の時に、アランソン公シャルル4世と結婚をするが、夫が亡くなったため1527年に、ナヴァル王エンリケ2世と結婚する。
マルグレットは才女として知られ、宗教改革の際に新教徒に対し好意的な態度を見せたり、人文学者のフランソワ・ラブレーなどとも交流が深かったそうである。

王女と呼べるのは1509年までで、歳も17歳以下となります。
というわけで・・・王女は女子高生!!

王女マルグレットはナントにいます。ナントへお立ち寄りの際にはぜひ彼女と人文学について語ってくださいね。(好みは財宝になってますが・・・)

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※追記
アリアンから教えてもらったゲーム・・・おもしろそうなので紹介を・・・
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Comment

psycho : 2009年03月06日(金) 00:37 URL edit
マルグリットってナントだと思われ。
ナポリじゃイタリアだし。。。
ハミル : 2009年03月06日(金) 07:01 URL edit
ナントの南東に・・・
めけ : 2009年03月06日(金) 20:05 URL edit
あ、あれです。
保管帝国の陰謀なんです。
俺が書き間違えしたんじゃありませ・・ん。
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