2006年04月::歴史ファンの大航海時代

Monthly Archives

2006年04月の記事

初夜権(いけないお話?)
今回は、カルソン以来の妖しい話題ですので、「全文を表示」からどうぞ。また、カルソン以外にこの系の話題が好きな方は、大航海時代の離婚って?をどうぞ。-----------------------------------------------------------------全文を表示する前に・・・・・、一発応援よろしくです。→これ以上のランクアップは厳しいか・・(FC2ブログランキング)※リンク先は、FC2ブログランキングです。......
04月30日 | 歴史雑学 | Comment : 12  | Trackback : 1 
日本 歴史占い(ネタが切れたとき用)
さて!時間もかからず結構たのしめる占いシリーズ!占いといえば、ショコラさんなのですが、だいぶ前の記事でまだやってなかったのを発見!!!●日本 歴史占い◆リンク先は、http://uranai.artisthouse.co.jp/→こちら◆参照元うーあずるーむ 1/20の記事→こちら●やってみました!めけさんの結果は・・・・・・・・・・・・・・・・キングオブ戦国武将!織田信長!!!!!!キタコレ!前のファンタジー占いでも皇帝だったので、やはり私......
04月29日 | 雑記 | Comment : 9  | Trackback : 1 
混迷する覇権争い その10
いつのまにか、ありえないほど長く続いてしまったこのシリーズ・・。前回は、ポルトガルにはじまった植民地活動を東南アジア方面を中心に見てみました。今回は、イングランドと新大陸を見てみましょう。●イングランドの植民地活動イングランドの植民地活動が本格化したのは、アルマダの海戦への勝利、東インド会社の設立(1600年)とイングランドの大躍進のきっかけをつくったエリザベス女王の時代からだった。まずイングランドは......
04月28日 | 歴史雑学 | Comment : 2  | Trackback : 0 
第二回感謝祭り告知といろいろ募集
歴史ファンを読んでくださっている奇特な方!このたび皆様にご報告あがります。みなさまのおかげで歴史ファンはかつてないほどのアクセス数を記録いたしました。●アクセスの推移(トータルアクセス)4/22 19004/23 16004/24 22004/25 2600といった感じです!そこで感謝の意を込めまして、第二回んじょもイベントの開催です。●「んじょも」といってくれ!◆日時本日より随時◆場所ノトスサーバー めけのいる場所◆賞金1M(合計5名......
04月27日 | 雑記 | Comment : 4  | Trackback : 0 
混迷する覇権争い その9
だいぶ空いてしまいましたが、今回は、オランダ・イングランドを中心とした植民地争奪戦について見てみます。なるべく簡潔に単純に書くように・・気をつけます・・。●ポルトガルの殖民活動古い記事で、文章も読みずらいが、ポルトガルの簡単な歴史については、こちら。また、植民地活動に活躍した人物については、こちら。さて、ここでは、簡潔にポルトガルの殖民地活動を見てみよう。ポルトガルは、インド航路を開拓したあと、ア......
04月27日 | 歴史雑学 | Comment : 0  | Trackback : 0 
もし、全ての港がリセットされたら?(トラックバックテーマ)
ブログでよくありがちな、トラックバックテーマを大航海ブロガーさんにご提案。ネタがきれた方はどうぞー。メンテ中に妄想全開で大航海を楽しんでみませんか?このテーマで書いていただいた奇特な方、ぜひトラックバックしていってください。-------------------------------------------------------------●もし全ての港がリセットされたら?●ルール◆国と人口国はオスマントルコを加えた7カ国で、全ての国の人口は同じとする。ま......
04月26日 | 雑記 | Comment : 8  | Trackback : 0 
文明による自然破壊
混迷する覇権争いの途中なのですが、その8でハミルカルさんから興味深いコメントをいただきました。●ハミルカルさんのコメントフェニキア・オランダ・イングランド(特に18世紀前後)といった商業・造船・海運国家は、一方で森林破壊及び資源消費国家だったのではないでしょうか。 できたら見解お願いします。(中略)これから書かれる「世界一の造船大国オランダ」も当然相当の森林を伐採していますので、何がしかの影響はあった......
04月25日 | 歴史雑学 | Comment : 7  | Trackback : 0 
Eサーバー、Zサーバー訪問 編集後記
EとZとN全ての大航海時代をプレイされている皆さんのご協力もあり、土日の訪問イベント?(いつのまにかイベントになってた!)は、大勢の方に来ていただきました。いくつか捕捉したいところがありますので、ここで記しておきます。●EとZのゴザ文字SSについてゴザ文字の一部になっていた方には、なかなかキレイにゴザ文字を見れなかったと思います。今回歴史ファンの掲載した画像は全てご自由にお持ちかえっていただいて大丈夫です......
04月24日 | 雑記 | Comment : 7  | Trackback : 3 
Zサーバー結果報告
さて、昨日に引き続き、本日はゼフィロスサーバーにいってまいりました!ゼフィロスのほうは、わたしが単独でいったために、始まる前は非常に少数かなと思っていましたが、思った以上に多くの方に来ていただけました。●流れマルセイユ酒場の暖炉の前にINすると、すでに何人かの方がいらっしゃいました。時間がすぎてくるとじょじょに人数が増えてきまして、最終的には20人は越えていたと思います。今日も昨日に引き続き、ゴザ文......
04月24日 | 雑記 | Comment : 5  | Trackback : 3 
エウロスサーバー結果報告
両方いってから結果報告しようと思ったんですが、SSをはやくという要望がありましたので、先にご報告いたします。●流れ20時50分ごろエウロスにINしてみると・・すでにすごい人だかりが!何人かの方からテルとエモーションをいただき、しばらく待っていると・・・。教祖様がこない!(偽者は何人か・・・)事前に不安になっていたのですが、エウロスの教祖のキャラクターが、フランス国籍で、リスボンこれるのか?と思っており......
04月23日 | 雑記 | Comment : 3  | Trackback : 0 
第一回ドーティカップ
私自身模擬を一回もやったことがありません!しかし、全くスキルもなく、敷居が高くて模擬になかなか手が出ません・・。ベテラン軍人さんと戦闘初心者の冒険者さんや商人さん・・・全員が楽しめそうな模擬はないものかと模索しておりまして、特殊な模擬ルールでやってみようと思っています。●第一回ドーティカップ◆日時4/30 21時半~23時◆場所マルセイユ前◆船のレギュレーションなし◆装備のレギュレーション帆は自由、大砲はミニ......
04月22日 | 商会 | Comment : 4  | Trackback : 0 
エウロスとゼフィロスサーバーへ行くぞ!! 追記
なにやら、エレクトラさんがエウロスに一緒に来てくださるみたいです。(ゼフィロスには、商会イベントがあるのでこれないみたいです。残念。)当日何も考えておらず、ぼーっとチャットでもと考えていたのですが、なにしろ教祖様がこられる!(お布施も集めないと・・・・・。私は、エウロスには全く財産ないので・・ご協力できません・・・。)●予測されること・・・教祖ブログのユニークアクセスが約3000(推定)と聞いておりま......
04月21日 | 雑記 | Comment : 6  | Trackback : 2 
混迷する覇権争い その8
イギリスの独裁権を握ったクロムウェル。私個人の評価としては、彼の政治的な頭脳は優れていたと思いますが、彼の信仰は厳格すぎた・・。そのため、彼の政治は極端すぎるものとなってしまいます。では、続きをどうぞ。●クロムウェルの政治煩雑になりそうなので、彼の政治を対外・国内の両面から見てみることにしよう。◆対外政策1、アイルランドへの侵攻(1650)アイルランドは現在もカトリックが大多数のカトリックが盛んな国で、......
04月20日 | 歴史雑学 | Comment : 7  | Trackback : 0 
エウロスサーバーへ行くぞ!! ゼフィロスにも行くぞ!
先日中也さんの主催する「ブロガー交流会INエウロス」にいけず・・。エウロスで交流する機会を失ってしまいました。そこで・・・、おそらくほとんどいないであろう、エウロスサーバーの歴史ファン読者に会いに行こうと思っております。てなわけで、Eサーバーのセビリアにキャラを作ってみました。まあ、てきとーに作ったので・・・なんでこのキャラとかはつっこまないで・・・。そこで・・・・、E鯖読者の方と交流したいと思っ......
04月19日 | 雑記 | Comment : 12  | Trackback : 1 
混迷する覇権争い その7
どんどん話が世界史の授業みたいになってきて・・、なるべく軽く簡単に書くようにががってみます。前回は、王様と議会の対立によって、内乱が起き、それによって王様が幽閉されたところまで見てみました。しかしながら、議会も一枚岩ではなくて、内部にいろんな派閥がありました。この派閥は、個人の経済状況によって3つの派閥ができていました。この派閥を簡単かつ強引にまとめてみると、◆長老派=一番裕福な人たち◆独立派=富裕......
04月19日 | 歴史雑学 | Comment : 2  | Trackback : 0 
混迷する覇権争い その6
前回はイングランドの内部事情を見てみたんですが、世界史の授業のようになってしまい、ややこしいだけに・・。簡単に前回の流れを見てみると・・・。王様は中世のように、俺様最強をしたかったんですが、商業・工業の発展によって、貴族の封建社会は完全に崩壊し、新しく市民階級が力を持ってきました。その市民階級は、議会で活躍し実質的にイングランド内部で力を持っていました。国の制度と実際のパワーバランスが違ったものに......
04月17日 | 歴史雑学 | Comment : 5  | Trackback : 0 
帆祭り結果報告
金曜日の深夜から、鹿ちゃんに手伝ってもらって帆作りをはじめたのですが・・。これとにかくできない。●麻60、鉄40、木材40→メインフルリグドなんですが・・・、成功率がだいたい15%くらいなので、ぜんぜんできないです・・・。おすすめは、ベルゲン(オスロ)で木材をためこんで、アムステルダムとヘルデルをブーメランして、麻生地と鉄から作成ですかね・・・・。ともかく、全部で62枚(推定)のメイン帆を作成することができま......
04月15日 | 雑記 | Comment : 5  | Trackback : 0 
混迷する覇権争い その5
少し間隔があいてしまいました。前回は、イングランドがエリザベス女王の下に二流国から一気にヨーロッパの強国にまで躍進したところまでお話しました。今回はその続きからどうぞ。●列強国イングランド国が強国となってくると、いち早く近代的な制度を取り入れる国が多いのだが、イングランドもその例にもれず、近代的な政治制度を導入し始める。エリザベス女王は、子供を残さずに亡くなったので、テューダー朝は断絶し、エリザベ......
04月14日 | 歴史雑学 | Comment : 2  | Trackback : 0 
メイン帆ゲット大作戦
今回のパッチで、造船がかなりしやすくなりました!ちょうど造船しているのでいい感じです。また、冒険者には、一度発見したものが分かる神パッチも入ったようです。その他副官の着せ替え、船の速度のアップと枚挙にいとまがありません。しかし!一番の変更は、メインフルリグドセイルの旋回が-1になったこと!これにより、クリッパーに4枚フルリグドで高速に動けそうです。しかし・・・こんなめんどくさいの・・買おうにも売って......
04月13日 | 商会 | Comment : 3  | Trackback : 0 
重金主義と貿易差額主義をDOL的にやってみよう
MARIMOさんから、重金主義についてのコメントがありまして、重金主義は、金を中米から大量に持ち込んだために、すんごいインフレが起こってしまいました。それは、貿易差額主義を推進したイングランドやネーデルにも起こっていましたか?という形のコメントなのですが、これを少し見てみたいと思います。厳密な意味では、だいぶ違うところがあると思うのですが、DOLのシステムにあわせた感じで重金主義と貿易差額主義を見てみまし......
04月12日 | 歴史雑学 | Comment : 0  | Trackback : 0 
造船時間表・・・・
最近ザンジバルでひたすら造船をやってるのですが(ランク10目標です)、ダウ造船での効率時間表なるものは、造船Wiki - 大航海時代Online に記載があります。しかし!一番効率のいいサムブークの効率表がありません・・。そこで、倫敦第三造船所を参考に効率表を出してみました。---------------------------------------------------------------●造船ブーストについて◆船大工ののこぎりを装備する(+1) ◆造船が専門スキルである......
04月11日 | 初心者用情報 | Comment : 3  | Trackback : 0 
混迷する覇権争い その4
さて、1559年エリザベス一世は統一法・首長法を発令して国教会の混乱をまとめました。今回はその続きからです。●躍進するイングランド国教会の混乱を収拾したイングランドのエリザベス。イングランドも絶対王政の例にもれず、大量の貨幣が必要だったが、スペインのように海外の植民地をもっていなかった。そこでエリザベスは、私掠船を保護し、海賊のならずものたちをカリブに派遣して、次々とスペイン船を襲わせて多量の銀を獲得......
04月10日 | 歴史雑学 | Comment : 0  | Trackback : 0 
混迷する覇権争い その3
前回までは、ポルトガルとイスパニアの支配の仕組みとイングランドとネーデルラントの支配の仕組みを見てきました。今回は、その周辺の歴史を見てみましょう。●イングランドの発展イングランドが二流国から一気に列強の仲間入りができたのは、ひとえにエリザベス女王の働きが大きい。エリザベス一世は、ヘンリ8世の第二妃アン・ブーリンの娘として生まれるが、3歳の時に母が刑死すると、第一継承権をもつメアリ一世にいじめられ、......
04月09日 | 歴史雑学 | Comment : 0  | Trackback : 0 
小説「ハンニバル」のご紹介
いつものように、ネットを彷徨っていたところ・・、素晴らしい歴史小説を発見いたしました。それは、カルタゴ側からハンニバルを描いた小説「ハンニバル」です。ハンニバルについて書かれた歴史ファンの記事は、こちら。私自身過去に、第二次ポエニ戦争についてはIFを語るために少しマニアックに記事を書いたのですが、歴史記事にありがちな主観が入っています(本人は真ん中に立ったつもりなんですが・・)。ともあれ、ローマ大好......
04月08日 | 雑記 | Comment : 6  | Trackback : 0 
混迷する覇権争い その2
前回は、イスパニアとポルトガルの浅い植民地支配について見てみました。今回は、大発展を遂げるイングランドとネーデルラントの深い支配を見てみましょう。●イングランドとネーデルラントにみられる貿易差額主義イギリス・オランダ東インド会社は、特に対外植民地に対し、貿易によって利益を得ることを目的にしていた。まずは、教科書からの抜粋を。直接貨幣や金・銀を獲得しなくても、貿易を盛んにして輸出を伸ばし、輸入を抑え......
04月07日 | 歴史雑学 | Comment : 3  | Trackback : 0 
混迷する覇権争い その1
イスパニアがアルマダの海戦の敗北をきっかけに、躍進のきっかけをつかんだイングランドとイスパニアの弱体によって独立戦争に終止符を打ったネーデルラント。(あえてここでは、ドでなくトという標記でいきます。ドとトについては、Netherlandってなんてよむの?を参照に。)イスパニアとポルトガルの対外進出は一定の成功を見せたものの、それを横で見ていたイングランドとネーデルラントはそれを一歩進めた対外政策を実施します......
04月06日 | 歴史雑学 | Comment : 2  | Trackback : 0 
コーヒーの伝来
アフリカまで航海したときに、そこら中で売っているコーヒー。ヨーロッパにこれが伝来したときには、有害か薬かが真剣に議論されたそうです。今回はコーヒーについてみてみます。●アラビアにコーヒーが11世紀ごろのバグダットで、医学者のラーセズがバンという木の実を砕いて煮出した液体が、胃痛に効くことを唱えた。これがきっかけで、アラビアの哲学者アビケンテなどの知識人の間に広まり、胃痛や覚醒に効果があると認められる......
04月05日 | 歴史雑学 | Comment : 2  | Trackback : 0 
お遊び要素の導入希望!!
さて、追加パッケージや4月のアップデートの情報がいよいよ公式に発表されました。追加パッケージでは、おそらく新大陸や東南アジアのどこかの大陸が追加され、南米の補給港が実装されるのでしょう・・・。しかし・・・大航海時代オンラインはとかくお遊び要素が少なくないですか?ポーカーしかないし・・・。冒険者・軍人・商人すべての人へのお遊び要素としてこんなのあったらいいなあと・・。●商館を飾りたい!現在全くに近いほ......
04月04日 | 雑記 | Comment : 4  | Trackback : 0 
農家の家ってどうだった? その2
さて、少しあいてしまいました。前回は農家の家とはどんな感じになっていたかを見てみました。今回は、家の内部を見てみたいと思います。我々が西欧風だなあと感じる家の設備としては、なんでしょう?いまの私達が見ることができて、西欧ぽいものがこの時代どの家にもありました。それは暖炉です。では、このころの暖炉とはどうなっていたのでしょう?●暖炉大きな農家で付属施設があろうと、また小さな農家で付属施設がなかろうと......
04月03日 | 歴史雑学 | Comment : 0  | Trackback : 0 
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