2005年10月::歴史ファンの大航海時代

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2005年10月の記事

ハロウィン祭り
普段まったく日記を書かないんですけど、あまりにもショッキングなデキゴトだったので、珍しく日記を書いてみます。■ハロウィン祭りすごい人だかりになってました。イナ・トモさん、ルクレツィアさん、アンジェリカさん、ジャンヌさん、教祖、ポル国籍の河井氏、河丼氏などなどいろんな人がいました。河井氏のバルシャを造船させていただきました。レースはどうだったのかはわかりませんが・・造船7なのであまりいけてない船だった......
10月31日 | 雑記 | Comment : 2  | Trackback : 0 
最大で最後のガレー同士の戦い その2
さて、昨日一気に書けずに、本日までひっぱってしまいました。●レパントの海戦(1571年10月7日)午前9時半ごろ、両軍は互いに正面から敵に接近してく。オスマン司令官アリ・パシャは連合軍の中から現れる大型の船影に驚く・・・・。連合軍の中から、超大型のガレアス船が姿を現したのだった!アリ・パシャはガレアス船に驚き一瞬ためらいつつも、全軍に突撃の命令を出す。■右翼の戦い(オスマンシロッコ対連合軍バルバリゴ)午前10......
10月30日 | 歴史雑学 | Comment : 2  | Trackback : 0 
最大で最後のガレー同士の戦い
スペインは、弱体化したハフス朝のチュニス、アルジェを攻略し、勢いにのっていたのだが、......
10月29日 | 歴史雑学 | Comment : 2  | Trackback : 0 
ガリレオ・ガリレイ その2
前回は、ガリレオがシャンデリアを見て、振り子の法則を発見したところまで語ってみました。今回は、あの有名なピサの斜塔の実験について見てみます。●物体は落下する!垂直に落下する物体は、たちまちスピードが上がるので、その動きを目で追うことは難しい。その確認しずらい落下という現象を、振り子は横の動きに変換してくれる。そのため、振り子の法則が分かれば、落下の法則を解明することになる!当時の科学者たちは、重い......
10月27日 | 人物列伝 | Comment : 0  | Trackback : 0 
カミングアウト
もはや、ギルメンのzoroさんや、普段HPなぞあまりみないスカさんにまでこのブログを発見されてしまいましたので、来月で終焉を迎えるMMOをここで紹介してしまいます。わたし自身このゲームは3年ちかくやっていて思い入れの深いゲームなのですが、終わりを迎えるとなると実際さみしいものですねえ。大航海にもいつかそんな日が来るとおもうと、もっとゲーム内の人たちと親しく交流したいなと思っております。●ディプスファンタ......
10月27日 | 雑記 | Comment : 0  | Trackback : 0 
ガリレオ・ガリレイ その1
ゲーム内でも登場し、クエストまであるガリレオ。なんとピサの斜塔まで再現されていまして、まだピサにいったことのない方はぜひピサの斜塔を見学にいってみてください。ガリレオは、大航海時代後期に活躍した天才物理学者である。今回は、振り子の原理やガリレオ式望遠鏡を発見・発明したガリレオを見てみましょう。●ガリレオ(1564-1642)ピサの斜塔で世界的に有名な街ピサで生まれたガリレオは、幼少のころにフィレンツェに引っ......
10月26日 | 人物列伝 | Comment : 4  | Trackback : 0 
セイレーン その2
ジュゴン結構不評?だったのか・・・いまいち反応が悪かったんで続きやめておこうかと思ったんですが、せっかくですから・・・。●ジュゴン海牛目に属する海生の草食哺乳類って・・難しい言葉だが、アザラシや鯨のような、海で住む哺乳類と思っていただければそう間違いでもない。さて、このジュゴンは4千万年前の始世紀に、ゾウと同じ祖先から分かれたものと考えられており、初期の海牛類はアフリカで誕生し、事実エジプトの堆積物......
10月25日 | 発見物関連 | Comment : 5  | Trackback : 0 
セイレーン
さて、最近重たい話題ばかりでしたので、たまにはさらっとした話題を書いてみたいと思います。ゲーム中でも、神秘的な歌声で船員が船に飛び込んでしまうセイレーンアクシデント。きっとセイレーンって美しい女性なのでしょうねえ~。耳栓であっさり防げるのもあれですが。●セイレーン古代ギリシア人やローマ人は、人魚のことを「Siren」(サイレン、英語読みではセイレーン)と呼んでいたのだが、かの有名なホメロスのオデュッセイ......
10月24日 | 歴史雑学 | Comment : 0  | Trackback : 0 
同盟制度の歴史的見解
まずは、公式ホームページの同盟制度についてみていただきたい。同盟投票制度これを見ると、ネーデルラントはイスパニア、フランスはイングランド、ヴェネチアはポルトガルと同盟不可になっております。ひとつひとつ見てみましょう。●ネーデルラント宗主国であるイスパニアと独立運動中で不可とある。オランダの独立を参照にすると、16世紀末ではあるが、確かにイスパニアとは敵対関係で、イングランドとは同盟関係にあったので、......
10月23日 | 歴史雑学 | Comment : 4  | Trackback : 0 
大航海時代の裏に、宗教改革 その3
神聖ローマ皇帝カール5世より国外追放に処されたルターは、ザクセン候の居城にかくまわれ、聖書を翻訳する日々をすごしました。しかし、ルターは表に出なければならなくなってくるのです。●ルター降り立つルターは聖書に書かれていることこそ、真理だとする、聖書中心主義を唱えたのだが、このころ、聖霊による神秘的な体験を重視し、聖書を軽んじる「再洗礼派」という宗派が広まっていた。再洗礼派の名前は、自覚のない幼児期の洗......
10月22日 | 歴史雑学 | Comment : 0  | Trackback : 0 
大航海時代の裏に、宗教改革 その2
前回は、宗教改革がいかに起こったのかを見てみました。今回は、代表的な宗教改革を行ったルターについてみてみましょう。●マルティン・ルター中部ドイツのチューリンゲンの鉱夫の家に生まれ、エルフルト大学で学んだが、友人の死や落雷体験をきっかけに修道院に入る。ルターは学問に優れた才能を発揮し、ヴィッテンベルク大学の神学教授になる(1512年)。そして、1517年にヴィッテンベルク城教会の扉にかの有名な「95ヶ条の論題......
10月21日 | 歴史雑学 | Comment : 0  | Trackback : 0 
大航海時代の裏に、宗教改革 その1
大航海時代のヨーロッパでは、外には航海者たちが財宝を求めて冒険に出ていましたが、国内では苛烈な宗教改革・戦争が起こっていました。今回は宗教改革と宗教戦争について語ってみます。●宗教改革が起こった要因■ヨーロッパ各地で教会が分裂を起こし、教会や教皇の中央集権が薄れ、それに伴って、教会が世俗化・腐敗が進んだ。それを批判するフスやウィクリフが現れた。■ルネッサンスを代表するエラスムスの「愚神礼賛」などの作......
10月19日 | 歴史雑学 | Comment : 0  | Trackback : 0 
全ての歴史はシュメールからはじまる
ピタゴラスの定理は、ピタゴラスが生まれる前からエジプトでは使われていたというお話を前回いたしました。しかし、この定理、エジプトで開発されたものではなかったのです。この定理を発見したのは、文明の開化者シュメール人だったのです。●シュメール人の数学シュメール人は前4000年ごろメソポタミアに移住し、前3000年ごろにはギルガメッシュ叙事詩で有名なウルクやウル、ラガシュなどの史上最古の都市文明を築き上げた。彼ら......
10月18日 | 歴史雑学 | Comment : 0  | Trackback : 0 
ピタゴラスの真実
オーパーツネタがみなさんの興味をひいているようですので、今回は、その流れとしてピタゴラスの定理で有名な、ピタゴラスを語ってみたいと思います。●実は怪しい人だったピタゴラス「直角三角形の斜辺の二乗は他の二辺の二乗に等しい」というのがピタゴラスの定理であるが、この定理は、前6世紀の数学者ピタゴラスが発見されたといわれている。だが、有名な作家ヘロドトスは、エジプト人はこの定理を使って、ピラミッドを築き、無......
10月17日 | 歴史雑学 | Comment : 0  | Trackback : 0 
いまさらながら、キャラ紹介
いままでふとふりかえってみると、まったく自分のキャラを紹介してませんでした。まあ、普段の日記とか書かないブログなので、ほっとかれてたわけですが、一応書いてみましょう・・・・。■キャラクター名 めけ■所属さーばー ノトス■所属商会 朧月■所属国家 ポルトガル→フランス■冒険レベル 26■商人レベル 52■軍事レベル 26■主なスキル縫製15 繊維取引8 造船6 工芸8 考古学6など主な職業は、紡績商人です。現在愛用して......
10月17日 | 雑記 | Comment : 3  | Trackback : 0 
古代インドの核戦争 その2
前回はマハーバーラタの叙事詩についてみてみました。今回はその痕跡について見てみます。●戦争の痕跡?インド大陸の南西を流れるインダス川流域のモヘンジョダロ遺跡に戦争の痕跡らしきものが発見されている。モヘンジョダロ遺跡の一部には住民が近づきたがらない「ガラスになった街」という場所があり、その場所は、地表も岩盤も黒くガラス状に変化した石でびっしり覆われている。それは砂が高熱によって溶けてトリニタイトとい......
10月16日 | 歴史雑学 | Comment : 3  | Trackback : 0 
古代インドの核戦争
少し、コメントで話題にのぼったことをまとめてみます。オーパーツの中でもとびぬけて現実離れしているもののひとつに、マハーバーラタに記載された核戦争の記述です。これに関しては、くまエルフ様のほうが詳しいとは思いますが、つたない説明で申し訳ありませんが語ってみます。●マハーバーラタ紀元前10世紀ごろ、インドで大規模な戦争が起きた、叙事詩「マハーバーラタ」には英雄アシュヴァッターマン(かみそう・・)の活躍を......
10月15日 | 歴史雑学 | Comment : 2  | Trackback : 0 
ドゴン族と占星術
みなさんはもうあのドゴンの仮面は手に入れられましたか?そうあの仮面です。このSSは教祖ブログでも取り上げられています。今回は、そのドゴン族にまつわる神秘的なお話です。●ドゴン族西アフリカはマリ共和国。ニジェール川上流のパンディアガラに断崖絶壁の横穴に住むドゴン族が住んでいる。1931年、フランス人学者が接触を試みるまでは、ドゴン族はいっさいの外部との接触を拒否してきた(大航海時代にはもちろんドゴンとの......
10月14日 | 発見物関連 | Comment : 4  | Trackback : 0 
チャーチワードとオーパーツ
さて、オーパーツ(時代にそぐわない文明品)をうさんくさくしてしまった、最大の功労者?チャーチワード氏について今回は語ってみたいとおもいます。●チャーチワード古文書を発見する1868年、インド中部が大飢饉に見舞われ、当時宗主国であったイギリスは、治安維持と貧民救済のための特殊部隊を派遣したが、その隊長がジェームズ・チャーチワード陸軍大佐であった。チャーチワードは良く働き、貧民を救ったために現地人の信頼も......
10月13日 | 歴史雑学 | Comment : 5  | Trackback : 0 
マンボウの生態
つり師あこがれの?マンボウですが、今回はマンボウについての記事を発見いたしましたので、紹介してみたいと思います。●マンボウの成長マンボウは大きいものでは、体長3メートル、体重1トンを超えるものがある!のだが、この巨大なマンボウのメスは、実に3億個もの浮性卵を生み、そのまま順調に育っていけば、世界中の海がマンボウだらけになるほどである。しかしながら、マンボウは生存競争に強くない個体であるので成長するのは......
10月12日 | 雑記 | Comment : 6  | Trackback : 0 
神聖ローマ帝国 その3
オットー1世の死後、神聖ローマ帝国として歩み始めたドイツでありましたが、皇帝位と帝国教会政策のおかげで歴代皇帝は伝統的にローマ教皇のいるイタリアへの攻勢に熱中しました(イタリア政策)。このため、ドイツ国内の統一より、遠征が重視されることとなり、国内はまとまらないまま中世をすごすことになるのです。●オットー一世の死後第二代皇帝シュタウフェン朝のフリードリヒ一世(バルバロッサ)は、イタリアにおける帝権回......
10月10日 | 国家の歴史 | Comment : 0  | Trackback : 0 
神聖ローマ帝国 その2
さて、前回は、ザクセン公ハインリヒ一世が、東フランク国王に選出されたところまでお話しました。今回は、東フランクが神聖ローマとなり、分裂状態になるまでのお話です。●神聖ローマ帝国の成立ハインリヒ1世は、有力諸侯の出身であったため、前王コンラートは違って国内に大きな影響を及ぼせる力を持っていた。彼はまず、辺境の防備を固め、ノルマン・マジャール(ハンガリーあたりに定住した民族)・スラブ人を撃退することに成......
10月09日 | 国家の歴史 | Comment : 2  | Trackback : 0 
神聖ローマ帝国 その1
ドイツ、フランスは元はフランク王国が分裂してできた国家です。今回は、フランク王国の分裂から神聖ローマ帝国(ドイツ)の成り立ちを追ってみたいと思います。帝都ランキングで意外に人気が高かったウィーンに刺激を受けて紹介しておこうと思った記事です。フランクについてはこちら●フランクの分裂カール大帝の後を受け継いだ、ルートヴィヒ一世は、817年に王国をロタール、ピピン、ルートヴィヒの三人の子供に分配したが、末弟......
10月08日 | 国家の歴史 | Comment : 0  | Trackback : 0 
お詫び
一つの投稿でこういうことを言ってしまうのもあれですが、参加しています、ブログランキングのほうで、テキストリンクに違反がありますと、本日メールをいただきました。■違反項目ランキングの文字が入っていない■訂正したもの全ての記事にランキングの文字を入れました。知らなかったとはいえ、こういった規約違反をしたものに、閲覧者の皆様にクリックさせてしまったことを深くお詫び申し上げます。今後は反省の意味をこめて、対......
10月08日 | 雑記 | Comment : 0  | Trackback : 0 
好きな帝都投票受付開始
現在のランキング結果は12日で締め切りなわけですが、最近投票がもうないので、次回の投票を募集したいと思います。今回は、好きな帝都ランキングです。お暇なかたは画面右の投票窓から、ぜひ投票していってください。■コンスタンチノープルいわずとしれた1000年帝国ビザンツの帝都。ビザンツの危機を幾度も支えた。難攻不落の要塞都市として栄え、さらに東西交易の中心都市としても栄える。参考記事■アレクサンドリアゲーム内では......
10月07日 | 雑記 | Comment : 0  | Trackback : 0 
ルシフェル
発見物でルシフェル関連の発見物があるとどこかでみました。ゲームファンにはおなじみ?のルシファー、ルシフェルって、ヨーロッパのほうでのイメージ像ってどんなのだったのでしょう?悪魔に関することといえば、ヴァイヤー氏の悪魔辞典から見てみましょう。●ルシフェル魔術師たちの見解では、東方を治める精霊の名前とされる。ルシフェルを呼び出すには、月曜日、中央に彼の名前を記した円陣の中にあらわれる。何かをしてもらっ......
10月06日 | 発見物関連 | Comment : 0  | Trackback : 0 
ローマとパルミラ その2
さて、前回は、ローマの軍人皇帝時代まで見てみました。ゼノビア女王が生きた時代は、まさにこの軍人皇帝時代であったのです。●パルミラってどんな国?ダマスカスといえば、耳なじみがするが、パルミラと聞いても・・・なに?って感じであるが、パルミラとは、シリアのダマスカスの北東200キロにある都市で、シルクロードの中継地点として栄えた都市国家であった。パルミラの歴史は古く(メソポタミアの都市は全て古いのだが・・)......
10月05日 | 発見物関連 | Comment : 0  | Trackback : 0 
表記のお詫びとリンクにつきまして。
ローマとパルミラが途中なのですが、間に一つ記事を挟んでしまったことを最初にお詫び申し上げます。少し気になっていたことをまとめてみます。●表記につきまして厳密に歴史で登場する人物名、国名にこだわりをもっているわけではないです・・。本来でしたら統一して書くべきなのでしょうが、そこまでいたらないのが現状です。なるべく、ゲーム内表記もしくは、耳なじみのいい表記で書いていくつもりです。■例えばアテナイではなく......
10月04日 | 雑記 | Comment : 0  | Trackback : 0 
ローマとパルミラ その1
女王ゼノビアの剣は中級冒険者にとってちょうどいい発見物な上に、財宝鑑定+1のおまけつきといった性能的にも優れた剣です。今回は、ゼノビアが生きた激動の時代と、その少し前のローマの歴史もみてみましょう。●軍人皇帝時代突入五賢帝の最後の皇帝マルクス=アウレリウス=アントニウスは、哲人皇帝と呼ばれるほど優れた人格と政治能力を兼ね備えた人物であったが、これまでの、「優れた者を皇帝にする」という慣習を破り、不肖......
10月03日 | 発見物関連 | Comment : 4  | Trackback : 0 
ダウ慰霊碑
最近、造船をはじめたのですが、造船のランク上げといえば、ダウをひたすらつくる--通称ダウオンラインです。造船屋の親方に「おう。来たな。あんたから頼まれた船できてるぜ。大事に使ってやってくれ」と言われたあと、すぐさま船を売ってしまうので、心が痛みます。そんな親方に対してこういう声が届いています。舞○「造船屋の親方が売られたダウを使いまわしてるだよ。」そんなこと言ったら元も子もありません・・・・。そして......
10月02日 | 商会 | Comment : 0  | Trackback : 0 
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