歴史雑学
- 東ゴート戦争(翻訳) その2
- 何気にその2になってしまいました・・。前回はゴート戦争が起こった原因についてまで翻訳しました。補足が非常に多かったため思ったよりかなり分量が増えてしまい、その2に続いてしまったわけです。・ベルサリウスのゴート征服(535-540)◆ダルマチアとシチリアの陥落ベルサリウスは、いまや北アフリカがローマの支配地となったことで、イタリアの間に位置することになった重要な戦略拠点シチリア島にまず降り立った。シチリア島は......
- 2008年07月18日 | Comment : 0 | Trackback : 0
- 東ゴート戦争(翻訳)
- アーカントスさんが16世紀のラヴェンナの戦いについて記事を書いています。今回の翻訳の流れとして先にイベリア戦争、対ペルシャ戦争(ダラ・カラコルム)、ヴァンダル戦争を書こうと思ってましたが、東ゴート戦争を翻訳したいと思います。この戦争は535〜554年と6世紀に起こった戦争ですが、この戦争からおよそ1000年たったラヴェンナでの戦いを書いたものがアーカントス提督の16世紀の戦い(ラヴェンナの戦い)となります。翻訳す......
- 2008年07月17日 | Comment : 0 | Trackback : 0
- サン・フアン・デ・ウルア要塞
- 要塞攻防戦というと、第一次世界大戦のマジノ線やらジークフリード線に代表される一進一退の攻防戦が想像されますが、サン・ファン・ウルア要塞はカリブ海賊がまだ盛んだったころの要塞です。●サン・ファン・デ・ウルア要塞とドレークサン・ファン・ウルア要塞はヴェラクルスに1565年建造が開始された。この要塞の目的はもちろん豊富な資源を算出する中米の防衛である。ヴェラクルスはアステカから搾取した銀の集積地で、スペイン......
- 2008年02月11日 | Comment : 0 | Trackback : 0
- 1623 アンボイナ
- 久しぶりの歴史記事になります。今回は以前の使いまわしも含みますが、コミカルにいってみたいと思います。タイトルにある1623年アンボイナとはネーデルラントとイングランドの間で起こった事件です。それを語る前に、ネーデルラント(以下オランダ)の歴史を振り返って見ましょう。現在のオランダとベルギーを含むネーデルラント17州は、中世にはブルゴーニュ公国の支配下にあった。ブルゴーニュ公国はシャルル突進公が戦死すると......
- 2008年01月15日 | Comment : 4 | Trackback : 0
- 地獄帝国 有力者表
- 地獄シリーズもこれで最終回。●地獄帝国(ヴァイヤーによる地獄帝国のつくり)★皇帝 ベルゼビュート★4方位を占める7人の王 バエル、ピュルサン、ビレド、ペイモン、ベリアル、アスモデ、ザパン★23人の公爵 アガレス、ブザス、ギュゾイン、バティム、エリゴール、ヴァレフール、ゼパール、シトリ、ブネバリト、アスタロート、ヴェパール、シャクス、プリセル、ミュルミュール、フォカロール、ゴモリアムドシアス、エイム、......
- 2008年01月07日 | Comment : 0 | Trackback : 0
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