国家の歴史::歴史ファンの大航海時代

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国家の歴史

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北海の闘争 その9
久しぶりに歴史記事二日連続です。グスタフ・アドルフは自身のキャリアの中で、ヴァレンシュタイン率いる神聖ローマ帝国軍との決戦の最中陣中に没してしまいました。彼がもし生きていたならこの勝利によって、スウェーデンは北ドイツに基盤が築けたかもしれません。しかしながら、このアドルフの死によって、強欲すぎて手に負えなかったヴァレンシュタインは皇帝の手によって暗殺されてしまいます。歴史にIFはありませんが、アドル......
2007年06月25日 | Comment : 0  | Trackback : 0 
北海の闘争 その8
デンマークの敗戦後、ついに神聖ローマ帝国へ宣戦するスウェーデン。アドルフ閣下の最新鋭の軍隊が神聖ローマへ上陸します。前回までの記事は、こちら。●ヨーロッパを震撼させたグスタフ軍すぐ沈んだとはいえ、一級の戦列艦を世に送り出し、ヨーロッパに海軍力を誇示して見せたスウェーデンは、国内でもオランダ・イングランドを参考に最新鋭の兵器を製造・装備する。一方、神聖ローマ帝国・ハプスブルク家は全体として、この時代......
2007年06月24日 | Comment : 2  | Trackback : 0 
北海の闘争 その7
ポーランドとの抗争にくぎりをつけたアドルフ閣下の次の目的地は、北ドイツにあるスウェーデン領の安定でした。前回までの記事は、こちら。●スウェーデン再び参戦するドイツ三十年戦争の第一ラウンドである、ボヘミア貴族の叛乱は神聖ローマ皇帝フェルディナンドによって静められた。しかし、その後の対応が悪く、露骨に勢力拡大+プロテスタント排除のオーストリア・ハプスブルク家フェルディナンド(神聖ローマ皇帝フェルディナン......
2007年06月19日 | Comment : 0  | Trackback : 0 
北海の闘争 その6
忘れたころにやってくる歴史シリーズ。本人もあまりに昔に書いたため、話に整合性がないかもしれないです。そのへんは生暖かく見守ってください。前回分までをまとめた記事は、こちら。●アドルフ閣下ポーランドと勇戦すドイツ三十年戦争についてここでは深く語ると、全く別の話になってしまうので、三十年戦争については、断片的に触れることにする。ドイツ三十年戦争のきっかけは、この時代のヨーロッパにありがちなプロテスタン......
2007年06月17日 | Comment : 0  | Trackback : 0 
北海の闘争 その5
久しぶりに歴史記事の更新です。今回は、前回分までをまとめた記事がありますので、そちらのリンクを張っておきます。(前回までは、こちら。●アドルフ閣下勇躍する即位後まもなくの戦いでデンマークに苦戦するも、宰相オクセンシェルナの活躍でことなきを得たスウェーデンでした。閣下が即位されたころは、スウェーデンはまだ近代化されておらず、財政も切迫していました。しかしながら、スウェーデンはどうしてもけりをつけなけ......
2007年06月08日 | Comment : 0  | Trackback : 0 
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